YouTube撮影日誌~【戊】vol.127 野草ロード第1章。足の踏み場がなくなった畝の間の野草ロードを歩いてみました。何でもないようなことが幸せだったと思う【自然的農法】

こんにちは!すずなり農園のまつおです。無肥料・無農薬・無耕起そして虫を殺さない無殺生の農業の可能性を研究し、日々実証実験しております。

おっす!オラ松尾。怪しいもんじゃないよ

今日は2022年4月22日金曜日です。会社をさぼって(普通休暇)畑に来ました。

春は野草の生長がとても早く、1週間ぶりに畑に来たら畝の間の道に野草ロードが出来上がってました。

野草ロード

おいおい、どこが道だって言うんだってばよ。緑の草原にしか見えませんがな。

そしてそこにはとても大きくなったカラスノエンドウが・・。

胸の高さまでのびたカラスノエンドウ

普通、道端で見るカラスノエンドウは、せいぜい膝丈くらいですが、畑「戊」のカラスノエンドウは胸の高さまであります。これが自然畑の底力です。カラスノエンドウって食べられるって知ってますか?シチューを作って、ゆでたカラスノエンドウをトッピングすると、カラスノエンドウシチューの出来上がり!

白菜もダイコンもいい感じに種になり始めました。

ハクサイの種

鞘のひとつひとつに数10個の種が入っています。これだけあれば、しばらくはハクサイの種に困りません。今年の夏はまき放題ですね。たのしみだなあ。

そしてこれがダイコンの種

ダイコンの種

ダイコンの種は、炒めたり煮たり生でも食べれます。少し辛みがあってとても美味しいです。食べちゃうのはちょっとかわいそうですが・・・。

そしてこれが赤キャベツの花です。

赤キャベツの花

赤キャベツの花は何色なのか疑問に思っていました。赤キャベツの花のツボミは赤っぽかったので、もしかしたら赤い花が咲くのではないかと思ったんですが、普通のキャベツと同じ薄黄色の花が咲きました。これはこれできれいですね。

足の踏み場のない道に、足を踏み入れる僕

足の踏み場がない・・・

野草も畑を活性化してくれているかと思うと、おいそれと踏めません。土地の状態によって生えてくる種類が変わる野草たち。野草も畑の立派な演者ですね。

網にハエが引っかかっていました。

網に引っかかったハエ

どうやら体の一部が網に引っかかって逃げられなくなってしまっているようです。このハエの運命や如何に!?

エンドウも大きくなってきました。

大きくなってきたエンドウ

このエンドウは、グリンピースなので鞘は食べられません。マックスまで太らせて、中の豆だけをたべます。半端ない量の豆が採れるので、この時期は毎年グリンピース祭りです。

びっくりグミのみもいくつかでき始めました。

びっくりグミ

びっくりグミの実はびっくりするくらい大きくなるらしいので、とても楽しみです。まだ木が小さいのでそこまでの量はならないと思います。買ってきて植えた時は、枝だけで葉っぱもない状態だったので、こんなに葉っぱが生えてとてもうれしいです。

畑の開墾も引き続き行っています。

開墾中

石や多年草の根っこを取りながら粘土層を壊しながらの作業でとても大変ですが、少しずつ出来上がっていくのがとても楽しいです。全部できたらすごい達成感だろうなぁ。

レモンのツボミも大きくなってきました。

レモンのツボミ

レモンができたら無農薬なので、安心して紅茶に入れたり、シロップ漬けにしたりできますね。防カビ剤、防腐剤無しですからね。楽しみだなぁ。

お茶の木です。

お茶の木

葉っぱが全部落ちてしまい、復活の兆しは見えませんが、もう少し様子を見てみようと思っています。木の力を信じます!頑張れ木!

ということで緑がいっぱいになってきた畑「戊」です。

畑「戊」

虫や鳥が来て畑を活性化させてくれていることだろうと思います。微生物もどんどん活性化して、自然で肥沃な土地に生まれ変わってくれたらいいなと思います。

そんなYouTubeを見たい人は、下記動画をチェックしてね!

【戊】vol.127 野草ロード第1章。足の踏み場がなくなった畝の間の野草ロードを歩いてみました。何でもないようなことが幸せだったと思う【自然的農法】
【戊】vol.127 野草ロード第1章。足の踏み場がなくなった畝の間の野草ロードを歩いてみました。何でもないようなことが幸せだったと思う【自然的農法】

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